【編集長のつぶやき】気を付けたほうがいいですよ。漫画の資料写真撮影をしていたら、通行人に「肖像権の侵害だ」と、警察に連れていかれた経験があります。 — Twitter / BELOVE_henshubu
いつも不思議なのは、「全員が意識したら色々と良くなりそうなこと」を提案すると反発する人が必ず出てくるというところ。 — Twitter / AsmodeusDB
ワッツがこのような「退店のしやすさ」をあらかじめおりこんでおくのは、「ダイソーが来たらすぐに逃げる」という彼らの会社の戦略を着実に実行するためであるそうです。
ワッツの店舗は比較的小規模なもので、扱っている商品特性上、最大手のダイソーと客層がほとんどかぶります。このため品ぞろえ豊富なダイソーの大規模店舗が近くに出店してきた場合には、ワッツの店舗は、まずまちがいなく売上が激減し、競争に敗れることになります。
ワッツのビジネスモデルの勝ちパターンは、業界大手が着目していない、アクセスが不便なショッピングセンターやスーパーの一角に、いち早く小規模な百円ショップを作って淡々と稼ぐことであり、業界のガリバー企業とガチンコで勝負するつもりは毛頭ないわけです。ですから、「毎年100店出店して、同時に50店閉める」ということを当然のように行って、利益を確保しています。
— 「ダイソーが来たらすぐに逃げる」という発想は見習いたい | cpainvestor.com